用語集

臍ヘルニア(さいへるにあ)
お臍(へそ)の部分から飛び出したヘルニア。生まれて間もない時期に、おへその真下の筋肉が完全に閉じていないため、腹圧で、筋肉のすきまから腸が飛び出すとされている。俗に「でべそ」と言われる。
浸出液貯留(しんしゅつえきちょりゅう)
傷の表面からにじみ出て来る透明もしくはやや黄色っぽい液体が溜まる合併症。
上腹壁ヘルニア(じょうふくへきへるにあ)
おへそより上(頭側)で真ん中に発生する腹部ヘルニア。正中腹壁ヘルニア(せいちゅうふくへき)とも言われる。
人工繊維布(じんこうせんいぬの)
ここでは腹部、胸壁、ヘルニアの組織欠損の修復やヘルニアの治療に用いる医療用繊維(メッシュ)のこと。
側腹壁ヘルニア(そくふくへきへるにあ)
腹壁ヘルニアのうち、左、もしくは右の脇側に発生するヘルニア。おへそより下で真ん中より外側にできる。
鼠径へルニア(そけいへるにあ)
本来おなかの中にあるはずの腸やその一部が、鼠径部の筋膜のすきまや筋膜の弱くなった部分(ヘルニア門)から腹膜をともなって皮膚の下に出てくる病気。一般には「脱腸」と呼ばれている。おなかに力をかけた時や特定の体位をとった際に飛び出すが、膨らみを手で押さえればひっこむケースがほとんど。中には手で押さえても引っ込まないケースがあり、この場合は嵌頓(かんとん)の可能性がある。鼡径ヘルニアと記載される場合もある。
鼠径管(そけいかん)
けい部にあるおなかと外をつなぐ筒状の管。
鼠径靭帯(そけいじんたい)
太ももの付け根にあり、腸骨と恥骨の間を張っている靭帯。鼠径(そけい)部の下端に位置し、大腿部に下る筋肉,血管,神経はこの靭帯の下(背中側)を通る。
鼠径部(そけいぶ)
鼠径靭帯の内側(お腹側)にあたる部分で、大きくは太ももの付け根の部分。この部分で発生するヘルニアを鼠径ヘルニアという。鼡径部と記載される場合もある。

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