DAY SURGERY日帰り手術とは

日帰り手術とは、1日以上の入院をすることなく、施術当日に帰宅することが出来る手術のことです。日帰り手術は、数日の入院が必要な手術と比べ、体への負担も少なくなります。
当院のそけいヘルニア日帰り手術は、術後の痛みが少ないTIPP(Transinguinal preperitoneal repair : 経鼠径部腹膜前修復法)にて行います。再発率は1%以下となっております。
2004年以降そけいヘルニアを中心に日帰り手術を行っており、当日帰宅率に関しても99.9%を達成しております。
※日帰り手術は、事前にご予約が必要です

MEDICAL
TARGET DISEASE日帰り手術の対象疾患
日帰り手術は、下記の疾患が対象となります。
- 成人鼠径ヘルニア(いわゆる脱腸)
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大腿ヘルニア
ほとんどをTIPP(Transinguinal preperitoneal repair : 経鼠径部腹膜前修復法)にて行います。
特に、内視鏡を使用した場合、傷は1.5cm程度(1カ所)となります。 - 臍ヘルニア(いわゆるでべそ)
- 乳腺腫瘤
- 皮膚、体表の腫瘤
- 下肢静脈瘤
- 肛門部疾患(痔など)
- 嵌入爪(巻き爪)など
- 内視鏡で行える治療(胃ポリープ、粘膜腫瘍切除、胃瘻造設など)
- 病的肥満症の方(胃内バルーン留置術)